ブライダルハウス島田

  • 銘「招福珀」は
    駒羽二重を一指一爪毎に手で絞り上げた生地に
    冠の華「富貴」を刺繍で仕上げた贅沢な作品です。

  • 銘「華奉珀」は
    作者「章」の代表作です。

    伝統工芸師の名人が
    珀箔と銀箔と螺鈿泊を張り重ねた
    芸術の逸品です。

    御祓の無垢をお召の花嫁・花婿の未来を清め
    未来の幸せを祈り上げた御衣裳です。

  • 銘「富貴寿珀」は
    御祓乃無垢の中でも最高級の祈りのうちかけです。

    駒羽二重の広巾の生地を
    一指一爪で織り上げた総絞りの生地に
    銀彩と刺繍で創り上げた贅沢な逸品です。

  • 銘「のし寿珀」は
    作者「章」の会心の作です。

    絢爛豪華な熨斗目を
    清楚に品位に創り上げた祈りの衣です。

    神様の御前で祈り、誓い、契る、
    うちかけこそ最高の逸品であるべきだと信じた
    作者「章」の歴史にのこる祈りのうちかけです。

  • 銘「菊翔珀」は
    凛とした格式の菊に飛翔の千羽鶴を配した
    めでたさのうちかけです。
    伝統工芸の中でも特別な
    憧れの金彩工芸を刺繍の妙を得て創り上げた
    祈りお打掛の代表作です。
    作者「章」の逸品として
    金彩工芸の歴史に遺る打掛でしょう。
    御祓の無垢をお召の花嫁様・花婿様の未来を清め
    未来の幸せを祈り上げた御衣裳です。
    佳き時の縁、佳き人々との縁、佳き物との縁、
    総ての喜びに恵まれる縁を祈り
    清め上げた最高級の白無垢です。

  • 古代より今昔の人々に愛された鶴は
    めでたさの象徴です。
    特に正常な鶴は祈りです。
    うちかけの代表的な紋様として尊ばれてきました。

    銘「慶翔珀」は
    作者「章」のモチーフです。

    鶴を創り続けて六十年の作者が
    祈りの打掛として刺繍作品として創り上げた
    最高級の儀式衣裳です。
    永遠の幸せの象徴として
    花嫁の門出を祝う打掛です。


  • 水玉暈し

    金箔で四季を彩る花々や吉祥紋様を織り込み
    古来よりその端正な容姿から
    皆に愛され長寿を保つ吉鳥として尊ばれてきた白鶴が
    天に向かって舞い、はばたく様を描きました。

    多彩な色を使い染め上げ
    箔を通して織り上げた地がレトロで上品な輝きをもち
    より一層豪華な趣を表現しています。

  • 南天割付覗

    南天はその名は「難を転じる」に掛けて
    縁起のいい文様として愛されてきました。
    寒さの中でも華は緑、実は赤々とつややかで
    鮮やかな印象を与える植物です。
    ダイナミックな七宝と亀甲を配し
    そこから覗く南天を大らかに表現した打掛は
    織物と刺繍、金彩のハーモニーも見どころの1着。
    裏地の取り合わせなど
    上品でとこか懐古調ムードを漂わせているのが
    IKKOさん流。

  • 南天割付覗

    南天は、その名は「難を転じる」に掛けて
    縁起のいい文様として愛されてきました。
    寒さの中でも華は緑、実は赤々とつややかで
    鮮やかな印象を与える植物です。
    ダイナミックな七宝と亀甲を配し
    そこから覗く南天を大らかに表現した打掛は
    織物と刺繍、金彩のハーモニーもみどころの1着。
    裏地の取り合わせなど
    上品でどこか懐古調なムードを漂わせているのが
    IKKOさん流。

  • 糸目糊を用いて華麗な色彩を繰り広げる
    友禅染が誕生したのは江戸時代。
    その当時の表現方法とモチーフを強く意識した
    手描き友禅の打掛は特に「友禅文様」と銘打って
    お届けする伝統美をふんだんにたたえた一着。

    現代の花嫁衣裳に相応しく
    より華やぎにあふれた印象に仕上げました。

    雪輪や松皮菱とともに多彩に描かれた扇は
    末広がりのその形から縁起物とされ
    また煽げばその風で幸いを招くとも言われます。

  • 江戸は寛文期
    簡素で洗練された衣装の構図が生まれました。
    その元号から寛文文様と呼ばれる構図は
    現在でも愛され、様々にアレンジされています。
    今回のIKKOさんのコレクションに連なる寛文文様は
    牡丹を配した洗練された構図に
    宝尽くしの文様で賑わいをふんだんに盛り込んだ
    華やかさ満点の1着です。
    手描き友禅の明るい色彩と調和するその地色
    深く渋い紫と鮮やかな紫の濃淡を用いて
    疋田の柄の奥に立体感を表現した
    花嫁姿の存在感を
    一層強める工夫が隠されています。

  • 銀ラメ桜吹雪の生地に
    京友禅で背景にピンク、ブルー、パープルの
    ミックスをぼかして描きました。

    花嫁衣裳に推奨する「枝垂れ桜」を満開に配し
    羽織られる花嫁姿を一層引き立てる演出する逸品です

  • UNOハートがポイントの七宝と扇面が印象的で
    贅沢に咲く牡丹と菊がとても美しい色打掛。

    裾に広がる金の箔に浮き出る桜の地紋が
    より豪華な雰囲気を漂わせます。

  • 肩から大胆に咲き乱れる桜や牡丹は
    今にも香りが漂ってきそうな
    愛らしい雰囲気の色打掛。

    キラキラを散りばめられたらラメが可愛らしい印象を。

  • 可憐な枝垂れ桜の下に
    大輪の牡丹の花が咲き誇る
    この上なく贅沢な打掛です。

    優しい色彩の花達は
    まるでお伽話の宮廷のお庭を描いたよう。

    花嫁の仕草の度に花達が揺らぎ
    優雅な香りさえ漂ってくるようです。
    その美しさにゲストからため息がもれることでしょう。

  • 幼いころから夢に描いてきた花嫁姿。

    日本人女性を一番美しく輝かせる
    和の婚礼衣裳・・・

    光を放つ金通しを生地に練り込み
    愛くるしいブルーピンクのグラデーションは
    洋風感覚の中にも和の柄、牡丹をあしらい
    清楚で可憐な桜が古き良き時代を今に伝えます。

  • 御所車や槍扇、慢幕などの
    王朝の趣に溢れた意匠を
    細やかな友禅であしらい
    さらに卓越した技術による手刺繍を全面に施した
    この上ない格調高い華やぎに満ちた1着です。

    スッキリとした乳白色に
    重みのある抑揚の効いた配色が引き立ちます。

    香を薫き染めたような高貴な風情は
    高級感のある花嫁を演出します。

  • 金箔で沙綾型の地紋をあしらった
    乳白色の地にこっくりとした色彩で
    鶴、花丸を始めとして
    四季折々の花々、亀甲、七宝などの
    割付文様、貝桶、扇面といった
    王朝文様格調高くおめでたい意匠を
    総絵羽の唐織で織り成した贅沢な1枚。

    溢れる色彩にふっくらとした織物の風格は
    おめでたさに満ち溢れています。

  • この国の人々に愛されて慈しまれた
    「吉祥のしめ」に爛漫のよろこびの花を
    染め上げました。
    「のしめ」の格式と花のよろこびの色が
    古典のうちかけを近代的に甦らせました。

    本物を秘めた技術が
    作品の勢いと熱気を伝えています。
    本手描きの本物金彩工芸は
    奥深い知性を醸し出します。
    華やかな中にも格式高い御婚儀の花嫁様に
    お召頂きたい作者「章」の逸品です。

  • 「慶天奉」
    吉祥のうちかけは 華やかさと初々しさ
    そして格調と気品が求められます。
    銘 「慶天奉」は初々しい花嫁様の
    門出のうちかけを念じて創りました。
    めでたさの「のし」に富貴(ふき)の
    花々を配した一幅の絵画を本金箔、本刺繍の妙を
    得て創り上げた逸品です。
    金箔をいのちに 六十年の技を磨き
    この道の翁と賛される職人芸のうちかけを
    お勧め申し上げます。

  • 花嫁様の美しさは日本の伝統の美であり
    日本の誇り高き文化です。
    特に本手描き友禅のうちかけは
    世界の賞賛を集める服飾文化です。
    銘「翠春聖華」は嫁ぎ行く花嫁様の喜びとして
    幸せを祈る儀式のうちかけとして創りあげた
    最高級の逸品です。
    本手描友禅をいのちの道として
    芸術を極めた友禅師の一筆一筆の彩取りが
    知性と感性と華やかな豪華さを創りあげています。
    歴史を積み上げた「伝統」に
    「芸術」が活かされたこのうちかけは
    作者、「章」の代表作です。


  • すっきりとした白地の生地の中に煌き感を出すための
    銀糸を織り込んだ地紋で作られました。
    紋付は成人式だけではなく
    新郎様にもご使用いただけます。
    紋付であり、男袴も大きな金地の華紋を使った
    金襴生地で一見派手に見えますが、
    地色を白黒の暈しにすることで
    上品さを出しております。

  • ベージュの生地に金糸がシャンパン等にみられる
    スパークリングした泡のように見える模様を
    地紋で表して大人のお洒落感を出しております。
    紋付とともに男袴の方も派手目な金地の
    華紋の金襴生地ではありますが地色を
    黒赤の暈しにすることで大人の落ち着きを出している
    袴にしております。

  • 黒から白にそしてまた黒へと
    羽織に3段暈しを施しました。
    黒から白へとモノトーンの暈し色がおしゃれで
    凛々しさも兼ね備え袴と紋付のコントラストが綺麗で
    おしゃれな新郎におすすめです。

  • 新郎和装をスタイリッシュに。
    そんな桂由美ならではの発想から創り上げた重ね羽織。
    重ねは日本古来よりおめでたい時に使うのもで
    新郎に取り入れたのは桂が初めて。
    裾から立ち上がるシルバーのサヤ地紋が
    美しく輝きます。

  • シンプルなモザイク柄で
    特に白は派手好きではない方にも
    気兼ねなく着ていただける衣裳です。
    品があり、普通とは一味違う正統派のお着物。

  • シックの中に可愛らしさを少し出した衣裳で
    賑やかさを演出したものです。
    可愛いすぎず、モード系の方におすすめ!!
    古典すぎないところが良いところ。

  • 金銀が織りなす鮮やかな色合いの中にも
    上品さを醸し出した大人の雰囲気の衣裳です。
    派手に見えてライトが当たると
    ほんのり光る男らしいお着物です。

  • あまり派手なものはイマイチと思われる方にも
    着こなしていただける優しい柄のお衣裳です。
    細かいですがしっかりとした柄もあり、
    柄物の好きな方に来ていただきたいです。

  • 落ち着いた大人の男の印象を出すために作りました。
    紫ベースでおしゃれにお色のトーンを
    まとめてみました。
    あなたの記念の1着にしてみては。